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メンテナンス

メンテナンスセラミックをはじめ、チタンや鋼・ステンレスを含めあらゆる金属の刃先や、釣り針仕上げ、金型仕上げ等にご利用できます。 使いやすいスティック形状ですからいろんな用途でご利用できますし、コンパクトなので置き場所にも困りません。スタンダードなサイズの他、使い勝手のいい、研ぎ面を大きくしたデカ・ダイヤモンド・シャープもご用意しています。

シャープナーの使用方法

グラフ01 ①シャープナーに水をかけて下さい。
グラフ02 ②(片刃包丁の場合)表刃を研ぐ場合は付属している研ぎ台に 図の様にハンドルを左に刃先を前方に向けてセットし、 この面のみを研いで下さい。 (チタン包丁は表刃・裏刃どちらを研いでも構いません。)理想的な研ぎ角度の15度になるように設計されています。
グラフ03 ③シャープナーを前後に、軽く水平に動作して刃先を研いで 下さい。刃形に沿って刃元から刃先まで、数回研げば良い 切れ味が回復します。 ※小刃付け(刃先端2mm程度の場所)を研いで下さい。コツとしては刃の先端を研いでその研ぎ汁が少し反対側の刃に流れ出る程度が最適です。 ※あまり力を入れ過ぎずないようにし、指先の重みだけで軽く研ぐのが最良です。 ※最終的には、刃の先端が完全に裏刃・表刃が交差するようにします。(峯を切る)その後、返り刃は軽く落として下さい。 ※はさみ研ぎでは両刃とも図で示した側(表刃)のみ研いで下さい。裏刃を研ぐと切れなくなるのでご注意下さい。
グラフ04 グラフ04④図の様に使用後は汚れをよく水洗いして落とし、乾燥させて保管して下さい。